AFTER SERVICE アフターサービス
アフターサービス
ご使用頂くその前に・・
| ① | カレンダー・時間調整がスムーズに行なえますか?(※カレンダー調整は、午前5時から午後4時の間に行って下さい。その他の時間に行うと故障の原因となる場合がございます。 |
| ② | ベゼルは回りますか? |
| ③ | 時計に傷はありませんか? |
| ④ | トリチウムカプセルは暗い状況で全てのカプセルが発光していますか?また、外れているカプセルはありませんか? |
| ⑤ | 正規品の証であるギャランティーカードは備付られていますか?また、販売店の押印はありますか? |
何か不具合が見られた方は下記へお気軽にご連絡ください。
LUMI-NOX日本総販売元 L-STYLE㈱ カスタマーサービス 03-5464-8320
LUMI-NOX WATCHのご使用方法
時間設定
プッシュ式リュウズを使用した時計の場合、リュウズを最後まで(2段目)まで引き出し、リュウズを時計回りに回して時刻を合わせます。スクリュー式(ねじ込み式)の場合も同様ですが、最初にリュウズをネジ穴から離れるまで回し外した後に調整をします。
正確に時刻合わせをするには分針を正しい時刻より4~5分進めてから逆に戻して合わせてください。モデルにより異なりますが、クォーツ精度は通常で月差±15~±20秒以内です。
日付設定
リュウズを1段目まで引き出し、時計回りにゆっくり回して日付を合わせます。
| ※ | 時刻合わせは午前5時~午後4時の間に行ってください。この時間帯以外の時刻に設定をされると故障の原因にもなりますので、時間外の場合は時刻をこの時間帯に設定してから行ってください。 |
注意:水の侵入の原因となりますので時刻・日付合わせが終わったら必ずリュウズをしっかりと押し込んでください。
使用上の注意点とお手入れ方法
他の機械類と同様に、時計を定期的にメンテナンスする事をお勧め致します。以下に記載した注意点やお手入れ方法を守り、定期的に時計の点検を受ける事により、時計の信頼を高め、寿命を延ばす事ができます。
- 防水性能は文字盤及び裏蓋の防水性能表示を予めご確認の上ご使用ください。
- 特殊二重コーティングを施したサファイアガラスは衝撃や摩擦を与えないようにご使用ください。お手入れの際は柔らかい布などで汚れ部分をやさしく拭き取って下さい。ベンジン、シンナーなどの有機溶剤、及びそれらを含有するもの(ガソリン、マニュキア、化粧品などのスプレー液、クリーナー剤、トイレ用洗剤、接着剤など)、水銀、ヨウ素系消毒液はご使用しないで下さい。
- 物理蒸着処理(PVD)を施した商品は通常のステンレス素材より硬度を高め、耐摩擦性に優れた特殊表面加工を行っておりますが、衝撃や摩擦により加工部分に傷などが入る場合がございます。
- 磁気の影響(携帯電話、テレビ、スピーカー、パソコン、磁気ネックレスなど)がある所に放置しないで下さい。
- 強い振動のある所に放置しないでください。
- ウレタンバンドなどの軟質のプラスティック製バンドやナイロン製バンドは、化学製品ですので溶剤によって変質する事がございます。また、通常数年のご使用で材質が硬化していきますので、その際は新しいバンドへの交換をお勧め致します。
- 革バンドはストラップの内側に「water resistant」(防水)と印字されている場合、水分への耐久性を持つように処理されています。上記以外のレザーストラップは水や汗を嫌いますので取扱いには十分気をつけ、ご使用後は柔らかい布などで水分を拭き取って下さい。ストラップの寿命は、使用方法、お手入れ、お住まいの地域の気候によって変化します。また、時間経過とともに自然に黒ずんでいきます。
海に入った後(夏)のお手入れ方法
海水につけた後は、必ず真水で手洗いし乾いた布で拭き、完全に乾かしてください。ベゼルの下に汚れなどが溜まり、回転が重くなる事があります。
そのまま放置するとパッキン等の劣化にも繋がり錆びが発生する場合がございます。塩水は錆びの進行も早い為、万が一水が入ってしまった際は早急に修理をご依頼ください。
また、夏場は汗によるパッキン劣化の可能性がございますので、使用後は時計を拭いてから保管してください。
時計の保管方法
時計にはほこり・湿気・高温が大敵です。保管場所は常温(人が冷暖房なしで生活できる温度が目安)で、ほこりや湿気の少ない所をお選びください。また、磁気製品(テレビ・スピーカー・携帯電話・磁気付き健康器具等)の近くに放置しないでください。強い振動のある場所も避けて保管してください。
劣化を防ぐ簡単リュウズお手入れ
リュウズを長期使用しない場合、リュウズとケースの間にほこりや汗で錆びが発生し、リュウズが動かなくなる場合がまれにございます。ほこりにも水分が含まれますので、錆びつきを防止する為にもたまにリュウズを回してください。ほこりに気が付いた場合は拭き取る事でリュウズパッキンの早期劣化を防ぐ事ができます。
ベルト(ナイロン)のお手入れ・交換
ファイバーグラスケースでナイロンベルトを使用している場合、水分を含んだままにしておくと裏蓋の通気性が悪く、錆びや腐食に繋がる場合がございます。ナイロンベルトを洗う際はQ&Aの【アフターサービス】Q7にある方法でバネピンを外し手洗いしてください。皮膚の弱い方は常に綺麗な状態に保つ事で炎症を防止する事ができます。万が一肌に異常を感じた場合はただちに使用を中止し、医師にご相談ください。
修理内容詳細
2007年よりルミノックスはISOの基準に基づき、全ての商品に「T25」表記、またインターナショナルギャランティカード(国際保証書)を付属する事になり、「T25」表記のある商品は世界各国にて修理が可能となります。その為、修理の際はギャランティカードの有無、T25表記の有無、販売元の記載で修理価格差を付けさせて頂きました。商品ご購入後にはギャランティカードを紛失等されないよう大切に保管ください。保証書は保証期間が過ぎていても必ず提示して頂きますようお願い致します。
| ※ | 「T25」表記の無い商品に関しましては従来通り修理はお受け出来ませんのであらかじめご了承ください。また、「T25」表記のある商品でも海外での限定品の場合は使用されている部品が日本での取り扱い部品と異なる場合がありますので修理をお断りする場合がございます。 |
| ※ | インターナショナルギャランティーカードをご提示頂きますと修理価格が割引価格となります。但し、必要事項が記載されている場合のみとなりますので必ずご確認ください。(必要事項:ご購入日、ご購入店舗名、モデル品番) |
作業内容の詳細
■ 電池交換
電池交換 /裏ブタパッキン交換 /防水テスト
初めにお預かりした時計の電池交換、ランニングテストを行い、外装のチェックも行います。
その時点で遅れ、止まり等の異常が見られた場合は、内部点検をしてお見積もりをご連絡致します。
■ オーバーホール (内部分解洗浄)
機械の分解、洗浄、組み立て、注油、機械不良部分の部品交換、電池交換、防水テストを行います。電池切れを除く止まりや、精度不良等の機械的不具合を調整、修理する場合は全てオーバーホール修理扱いとさせて頂きます。
2~3年に一度のオーバーホールをお勧め致しております。時計を長く良い状態で御使用頂く為にも定期的なオーバーホールをお勧め致します。
- ルミノックスカスタマーサービスにてオーバーホールを行った場合は、保証期間を6ヶ月お付け致します。
(但し、外装部品・電池・ベルト等は保証の対象外になります。また6ヶ月保証期間内であっても、不注意な取り扱い、事故又は天災による破損、日常的な使用による各部品の劣化に伴う不具合には保証は適用されません。) - オーバーホールのお見積もりをご連絡し、ご希望でバッテリー交換のみでの修理を行った場合は、修理完了後の作動の保証は致しません。
■ 海外修理
ルミノックスの時計は日本国内での風防の開閉が禁止されております。この為国内での修理が不可能な場合は海外での修理になります。
(文字盤側を開ける修理が必要な場合は全て海外での修理になります。)
*針・文字盤・ガラス・ガラスパッキン・ケース交換等の修理 *
■ 外装修理
ベルトのみの修理依頼の場合は内部の点検は致しません。
ケース、ガラスなど時計本体の外装修理時には、必ず内部の点検も行いお見積もりをご連絡します。
| ※ | 2008.4月よりベゼルの交換依頼の場合はケースごとの交換になります。(ケース/ガラス/ベゼルが新しい物に変わります。ケース交換の場合もベゼル/ガラスも新しくなります。過去に販売された商品に関しましては、製造中止、仕様変更により代替え品での修理になる場合もございます。) |
■ 防水テスト
電池交換作業時にはウラ蓋パッキン交換後に防水テストを行いますが、現状の部品での防水テストであり、リュウズやガラスパッキン交換などの部品交換は致しておりません。従って原則として使用後の部品劣化、または破損による防水不良の保証は出来ませんので、ご了承下さい。防水時計に使用されているパッキンは時間の経過と共に劣化します。特にウラ蓋パッキンやリュウズ内部のパッキンは汗や、水、温度変化で劣化が早まる事もございます。必要な防水機能を保つ為に2~3年に一度パッキンやリュウズの交換をお勧め致します。


