2010.12.10
自衛隊が誇る精鋭レンジャー仕様の特別モデル発売!!
2010年9月~12月にかけ、リアルミリタリーの魅力がより感じられる新商品を続々と発売してきました。
そして、今回ラストを飾る第5弾は、日本の陸上自衛隊の教育訓練・調査研究を行う富士学校との共同企画により誕生した「U.S.Navy SEALs DIVE WATCH SERIES Ranger MODEL」
世界各国の軍隊、警察、政府機関へ軍用時計の供給を行ってきたルミノックス。その実績をもとに、まさにリアルミリタリーの挑戦として最後の締めくくりにはこれ以上ないというほどのタッグが組まれました。この企画にあたり通常の自衛隊ではなく、特別に過酷な訓練をパスした者だけが得ることができる"レンジャー"の称号をもつ隊員の声を汲み上げ、時計の随所にその特徴を散りばめています。
現在でも多くの自衛隊員が使用し、実績と信頼を誇るルミノックスの象徴的な定番3000シリーズがベース。文字盤は、米国ミリタリーブランドであるルミノックスらしく、あえて米軍を代表するテキスタイルであるデジカモを採用。6時位置にはレンジャーマークがレイアウトされています。
実戦での機能性もしっかり考慮し、全体的な時計のトーン自体も目立たなくするため、尾錠、リューズ、カレンダーもブラックにするというこだわり。更には、実際にルミノックスを使用しているレンジャー隊員の「暗闇での発光が強すぎるため、敵から発見されないように風防をマジックで塗りつぶしている」という声を基に、自己発光システム「ルミノックス・ライト・テクノロジー」はあえて光度の低い赤いトリチウムを採用しました。
日本限定500本ということで、裏蓋には陸上自衛隊を意味する「J.G.S.D.F」とレンジャーマークに加え、シリアルナンバーが入ります。まさにリアルミリタリーならではの凄みを感じさせる本格スペックと、洗練されたデザイン性も兼ね備え、ルミノックスのリミテッドの中でも間違いなく代表作となる極上モデルと言えるでしょう。
陸上自衛隊富士学校とは...
陸上自衛隊防衛大臣直轄機関のひとつ。普通科・機甲科(戦車、偵察)・野戦特科及びその3職種の相互協同に関わる教育訓練・調査研究を行う。富士学校長は師団長の経験を有する陸将が務める。富士学校は陸上自衛隊の主として普通科、野戦特科及び機甲科の幹部自衛官、陸曹の特技教育を実施する。当該職種の一般幹部候補生課程出身の幹部は任官後幹部初級課程で学び、小隊長等として必要な識能と資質を習得する。爾後、数年の部隊勤務を経て更に幹部上級課程に進み中隊長等として必要な識能と資質を付与する。これらの課程の他、各職種に必要な特技課程が設置されている。なお、過酷な教育で有名な「幹部レンジャー課程」も当校に設置されており、各部隊から選抜された隊員がレンジャー教官となるための教育を受けている。
ネイビーシールズダイブウォッチ レンジャーモデル
品番:Luminox 3000 J.G.S.D.F/価格:¥35,700(税込)/発売:2010年12月11日発売予定/ムーブメント:RONDA515/電池寿命:製造から約4年/ケース:カーボンファイバー/ケース幅・厚:44mm・11mm/ガラス:ミネラルガラスクリスタル/防水:200M・20atm/重量:50g(ベルト含む)/ベゼル:逆回転防止機能つき/ベルト:ウレタンラバー、ロゴ入り/裏蓋:シリアルナンバー入り/リューズ:ステンレススティール/スイスメイド/本数限定500本


